2019年02月28日

データ復旧ブログを更新していなかった言い訳

昨年10月頃まで頻繁にブログを更新していましたが セキュア化とスマホ対応のためサーバーを移行してから忙しさにかまけてついつい更新しなくなっていました。 
旧ブログ http://den-now.sblo.jp/
セキュア化しましたが ホームページは今までどおりのURLでご覧いただけます。
HDDデータ復旧 おくやま電脳工房ホームページ https://www.den-now.com/
もちろんスマホ対応です。

ということで 久々の更新(新規作成)です。
最近データ復旧した中で 少々腹がたったケースがあります。
業者のあまりにもひどい作業に対してです。

もともと知り合いだった方から データ復旧のお問い合わせをいただきました。
親戚の方が困っているとのこと。

お話を聞くと
”近くのデータ復旧業者に出したが「論理障害は復旧できない」?との理由で返されたとのこと。
お預かりして調べると開封痕があったため データの安全のためクリーンルームでの開封調査となった。
開封調査の結果『パーツ組み込み不手際などでヘッドとプラッタが激しく接触、ヘッド先端が損傷して変形、この状態で外周部でヘッドを格納するランプに戻れない状態でスピンドルモーターが回っていた様子』 知識も技術もないのに開封(ヘッド交換?)したため 完全にHDDを破壊したケース。
しかもお客さんには壊したことを伝えていない。(壊したことを自覚すらしていないかもしれない)”

本件 開封、組み換えをしていなければ 簡単に復旧できたかもしれない。

この(破壊)作業を行った業者は何年か前に同じようなことをしている。
その時は プラッターの裏側にドライバーでつけたと思われる傷があった。
状況がわからなかったのでこちらから直接その業者に問い合わせた。
「開封したが フッと吹いただけで何もしないで閉めた。」との想像の斜め上を行く回答。
もちろんクリーンルームではない通常空間で開封している。
「フッと吹いただけ」でプラッターの裏に傷が入るものらしい。

この業者 何年も同じ場所で営業している。
どれだけのお客様が犠牲になったのだろうか?



posted by den-now at 22:57| Comment(0) | 日記
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